「メッセナゴヤ2017」出展レポート

今更ですが、2017年11月8日〜11日に開催された「メッセナゴヤ2017」のレポートをお届けします。ありえない話ですが、アイ・ジャパンブースは、ぼくが一人ですべてを準備しました。スタッフがいないので仕方ないとはいえ、出展企業1400社のうち、一人きりで準備する企業はどれくらいいるのでしょうか……。つくづく、あり得ないことばかりしていることを実感します。

メッセナゴヤへの出展は、作業量が多すぎて、投げ出しそうになりながらも、なんとか無事に終えることができました。今年はブースの場所が良く、多くの方に来場いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

メッセナゴヤといえば、入り口付近のこの看板ですね。メッセナゴヤに行ってきた証拠になります。

我らがアイ・ジャパンブースです。今年は可児商工会議所から5社が出展しました。2017年、2016年はどちらも2社だけだったと記憶しています。

「世界でいちばん、いい香り」というキャッチコピーで、ローズ、ホワイトセージ、ローズマリーの亜臨界水を展示しました。アロマ好きの方は揃って「こんなに良い香りは初めて!」と絶賛してくださいました。まったく新しいフローラルウォーターです。

こちらはネオナチュラルさん向けに作っている「ゴキキューブ」と「アロマサシェ」。この2つの商品に関しては、虫除け成分から縫製、組み立てまで、すべてアイ・ジャパンで作っているんですよ。「人がいないのにどうやって作っているの?」と不思議に思われるかもしれませんね。答えは簡単、近所の内職さんにお願いしているのです。

アイ・ジャパンの原料を使っている商品の中で、おそらく一番のベストセラーといって良いでしょう。「アカパックン」「虫よけパックン」など、アカパックンシリーズには岐阜県の樹木から抽出した植物エキスが使われているのです。

こちらは枇杷と途中のエキス。枇杷は兄の家の庭、途中は我が家の庭から採取したものですから、もちろん無農薬です。枇杷は飲んでもおいしく、個人的には飲むと集中力が持続する気がします。昔から万能薬と呼ばれているそうで、切り傷やアトピーにも良さそうです。

杜仲は五大漢方薬のひとつと言われており、こちらも飲むと「体に良さそう!」と直感的に分かる味です。杜仲の葉から抽出したエキスは、透明な杜仲茶として、新商品になり得るでしょう。

こちらは「一番搾り」という名前で長らく販売していた孟宗竹エキス、杉葉エキス、檜葉エキス。そしてそれらを消臭除菌に特化した調合をした「消臭除菌ミスト」です。

一番搾りと、業務用の「AI」「SX」。実際にさまざまな企業に販売しており、それはもうさまざまな形で利用されているようです。

こちらは「焼肉屋さかい」さん向けに開発した、衣類用消臭スプレーです。

  1. 服にシミがつかない
  2. 焼肉のような頑固なニオイも消臭できる、
  3. 肌に触れても害がない

これらの要素をすべてクリアし、見事採用された商品です。

そんな感じで、メッセナゴヤ2017の出展レポートでした。2018年は出展するかどうかは……まだ分かりません。正直、一人では辛すぎるので、出展しないかもしれませんが、もし出展することになったら、ぜひ会場までお越しくださいね。

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